精油を使って自分のお肌に合ったオリジナルの化粧品やパーソナルケアー用品作ってみましょう。
ここではそれぞれの精油の特徴を学びながら、自分にあった製品を作れるように作り方等を勉強しましょう。
| 普通肌 | 感想肌 | 脂肪肌 | 感想肌 |
| ゼラニウム、ネロリ、フランキンセンス、ラベンダー、ローズ、ローマンカモミール、ジャスミン |
ネロリ、ラベンダー、ローズ、ローズウッド、カモミール、イランイラン、サンダルウッド、スパイクナード、ミラル、ジャズミン、ゼラニウム、ミラル、スパイクナード | ゼラニウム、ネロリ、ローズマリー,ジュニパー、イランイラン、ラベンダー、ベルガモット、サイプレス | ローマンカモミール、ネロリ、ローズ、ローズウッド、ジャスミン、ラベンダー |
| 若返り | ローズマリー、ローズウッド、ローズ、ゼラニウム、ラベンダー、フランキンセンス等 | |
| 弾力のある肌へ | ローズウッド、ラベンダー、イランイラン、ローズマリー等 | |
| 皮膚の再生 | ゼラニウム、ヘリクリサム、スパイクナード等 | |
| シワの予防 | ラベンダー、スパイクナード、ミラル、フランキンセンス、ジャズミン、ローズ、ヘリクリサム、サンダルウッド、クラリセージ、イランイラン、ローズウッド、ゼラニウム等 | |
| たるみ防止 | ラベンダー、ヘリクリサム、パクチュリー、サイプレス | |
| 皮膚のPHを保つ | ローズウッド、パクチュリー、ゼラニウム |
精油一滴=0.05mlとして、例えば50mlのキャリアオイルで1%の割合のブレンドオイルを作る場合の計算法
50ml×0.01=0.5ml(入れる精油の量)
0.5ml÷0.05=10(滴)
つまり、50mlのキャリアオイルに10滴の精油を加えると1%のブレンドオイルということです。
【 P R 】
精油1滴を0.05mlとして計算表を作成しましたので、参考にどうぞ。
| キャリアオイル(精製水等)の量 | 1% | 2% | 3% | 4% | 5% |
| 5ml | 1滴 | 2滴 | 3滴 | 4滴 | 5滴 |
| 15ml | 2滴 | 4滴 | 6滴 | 8滴 | 10滴 |
| 20ml | 4滴 | 8滴 | 12滴 | 16滴 | 20滴 |
| 25ml | 6滴 | 12滴 | 18滴 | 24滴 | 30滴 |
| 30ml | 10滴 | 20滴 | 30滴 | 40滴 | 50滴 |
| 35ml | 20滴 | 40滴 | 60滴 | 80滴 |
クレンジング効果がありますので肌の汚れを取り除いたり、洗顔後の水分補給や肌の引き締め用化粧水として使えます。スプレー容器に入れて持ち歩き、乾燥対策にも便利です。精油と水が混ざりやすくするためには、無水エタノールを使用しますが、アルコールに対して肌が敏感な人はグリセリンと精製水だけでも結構です。使用前にはよく振ってください。
精製水もしくはフラワーウオーター(二つを混ぜても良い)44ml。
(無添加で保存料が入っていない為、1ヶ月で使いきれる分をつくりましょう)
・ グリセリン4ml(植物100%のもので、保湿用ですが入れても入れなくても良いです)
・ 無水エタノール2ml(精油を溶かしやすくするために使用)
・ 精油5〜10滴(肌の状態によって量を変えます)
・ ビーカーとかき混ぜようのガラス棒
・ ローションを入れる容器(ガラス製で遮光性のものがおすすめ)
1. 無水エタノールをビーカーに入れて、その中に精油を正確に滴下しよく混ぜます。
2. 精製水もしくはフラワーウオーター、さらにグリセリンを加えて、よくシェイクします。
3. 保存容器に入れて、よく振って使用します。
4. ラベルに作った日にちを記入して、容器に張っておく。
・ 防腐剤が入っていないので早めに使い終わりましょう。(1〜2ヶ月)
・ホホバオイルを数滴入れると防腐剤の役目をしてくれます。
・ 精油の量は1%〜2%位が良いでしょう。
若肌を保つ・・実際に使っていますが、私は、きめが細かくすべすべ肌になりましたよ。
・ 精製水・・95ml
・ 無水エタノール・・・5ml
・ グリセリン・・5ml
・ ローズウッド・・6滴
・ ゼラニウム・・4滴
・ ラベンダー・・3敵
・ フランキンセンス・・2滴